この記事では「消防設備点検報告書」の
- 表紙
- 点検結果総括表
- 点検者一覧
の書き方について解説します。
消防設備点検結果報告書(最初の3ページ)の書き方
表紙(点検結果報告書)、点検結果総括表、点検者一覧の様式は以下のサイトからダウンロードしましょう。Word版とPDF版があります。
表紙(1ページ目)の書き方
●●工業-代表取締役-山田●●-123-4567-9101-724x1024.png)
❶日付:消防署に提出する日を記入(消防署に出すまでは空白でOK)
❷届出者:点検する物件の所有者(法人の場合は法人名及び代表者)
❸所在地:(点検する物件の)住所
❹名称:(点検する物件の)建物名称
❺用途※:(点検する物件の)用途
❻規模※:(点検する物件の)規模 ・・・ 地上●階 地下●階 延床面積●●㎡
❼消防用設備等の種類:点検する設備の名称を記入
※どうしても分からない場合は空白にして消防署で確認しましょう。
総括表(2ページ目)の書き方

❶名称:(点検する物件の)建物名称
❷所在地:(点検する物件の)住所
❸防火管理者:(点検する物件の)防火管理者・・・選任していない場合は空白
❹点検実施責任者:点検を行った者(責任者)の氏名+点検会社名
❺点検年月日:点検を行った期間
❻設備:点検した設備名
❼判定:点検結果(良・不良いずれか)に○を記入
❽不良内容:点検時の不良内容を記載(枠に入らない場合は、各設備の点検票備考欄に記載し「備考参照」とする)
❾措置内容:実施した整備、改修内容を記載(見積段階の場合は「見積中」と記載)
➓立会者:点検時に立会った者の氏名
点検資格者一覧(3ページ目)の書き方

❶点検者情報:点検者の会社住所・会社名・氏名・電話番号を記入
❷(消防設備士の)資格情報:甲種 or 乙種いずれかに○・交付年月日・交付番号・交付知事・再講習受講年月日を記入
※6類と7類は乙種しかない
※免状取得から初めての講習までの間は、講習受講年月日は空白でOK
❸備考:消防設備士と消防設備点検資格者以外の資格はここに記入
※記入例では「誘導灯及び誘導標識」の点検に必要な電気工事士を記入
❹(消防設備点検資格者の)資格情報:交付年月日・交付番号・有効期限を記入
❺設備名:点検した設備を記入
以上、参考になれば嬉しいです。
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